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また来年「セルトンエス」で会いましょう!2004 / 07 / 21 / (Wed)





9日間にも及んだ「ラリー・セルトンエス」が終了して早1週間。ピロートの三谷選手もアポイオのkazさんも無事帰国し、安堵感いっぱいの私は残務整理をこなす毎日です。

さあ、来年はどんなピロートが、アポイオが参加してくれるのでしょうか…
私を始めとしてブラジルサイドのアポイオ達も、一人でも多くの日本の方に、この「セルトンエス」を体験して頂くことを心から望んでおります。


2004年ラリー・セルトンエス・ライブ、今回にて終了させて頂きます。なお、引き続きコンテンツの更新は続行いたします。本当にたくさんの方のアクセス、誠にありがとうございました。
                         Yoshi

【第12回 ラリー・セルトンエス】
ゴイアニア→フォルタレーザ(9日間)
・全走行距離:4,034km
・スペシャル:1,643km
・アポイオ移動距離:5,178km

村で出会った子供たち2004 / 07 / 17 / (Sat)





ブラジルの田舎の子供たちは、純粋できれいな瞳をしています。ラリー途中の村で出会った子供たちに、何度も心癒されました。

いつも陽気なアポイオたち NO.22004 / 07 / 17 / (Sat)





Rogerio Alves dos Santos (ホジェリオ)
Apoio (ポルトガル語から英語への通訳・ハイラックスドライバー)

ホジェリオさん。この人には本当に助けられました。日本語の通訳がスタート地までしか参加できなくなり、急遽ホジェリオさんにブリーフィングの参加から英語への通訳、ルートマップの説明までをお願いしました。三谷選手には、コマ図一つ一つをていねいに毎日教えてくれていました。来年も是非、アポイオのメンバーとして参加して欲しい一人です。

Kazuhiko Kasai (カズ)
Apoio (アポイオ全般・写真撮影)

アポイオ・ツアーで参加したカズさん。毎日のパドック設営・撤収を手伝いながら、数多くの写真撮影をこなしました。昼間の移動は爆睡状態なので、夜はめっぽう“ハッスル”しておりました。来年も是非参加したいとのこと。

"Tuca Porreta" こと Viniciu Gomes da SilvaPiloto (NO.72 Yamaha XT225)
Tuca Porreta(ツゥカ・ポヘータ)の愛称で親しまれるセルトンエス最多出場者62歳。今年は中盤でエンジンを壊しリタイヤしたが、その後のキャンプ地での行動には我々もついては行けませんでした。精神年齢20代のセルトンエスの歴史です。

Cristina Degani (クリス)
Imprensa (報道)

報道センターでは色々とお世話になりました。逐次日本人ライダーの動向を伝えてくれ、他のジャーナリスト達との橋渡し役を務めてくれました。

Yoshizumi Higashio (ヨシ)
Imprensa (報道)

私です。今年は、色んな意味で勉強になった年でもありました。更に来年へ続けるためにも、システムの見直しを検討します。(この写真、とってもイイ夫婦に見えると評判です !?)

いつも陽気なアポイオたち NO.12004 / 07 / 16 / (Fri)





Vergilio Di Paolo (ビルジリオ)
Chefe de Equipe (チーム代表者)


Di Paolo Motosの社長であり、我がチームTRACAO FATAL(トラソン ファタル)の責任者ビルジリオ。アポイオの皆は彼のことを敬意を込めて(?)、「GENERAL」(ジェネラル:将軍・統領の意)と呼んでいた。来年は、WR450かDR-Z400で参戦するとのこと。かなりのエロおやじであることは間違いない。


Paulo Henrique Meleiro (パウロ)
Mecanico (メカニック)


去年まではジュカバラ先生のメカニックを務め、今年急遽抜擢されたパウロさん。比較的無口ではあったが、秘めたる技術はかなりのもの。一度仕事が終わると、“エロエロ光線”出しまくりのどう見ても30歳には見えない人でした。来年はまたジュカバラのメカを担当するそうです。



Arnaldo Jose dos Santos Ferreira (アルナルド)
Mecanico (メカニック)


通称「ブランカ・くろんぼ」。とにかくおもろいヤツで、今年で2年目の抜擢。三谷選手のニックネームを、“ピウピウ”と命名した張本人。持参した寝具に、アメリカのアニメ「ツゥイーティー」がプリントされていたところから、「MITANIに似ているー!」と大うけ !!! 仕事面では責任感が強く結構仕切屋です。(ブラジルでは、ツゥイーティーのことを“ピウピウ”と言います!)

セルトンエスを戦った女性たち2004 / 07 / 14 / (Wed)





NO.54 Marieta Rodrigues Lop (マリエタ)
Honda XR250 Tornado
総合37位
マラソン・クラス2位


確か、子供が3人とか4人とかいると言っていた人妻ライダーです。終始クレバーな走りで、大会2度目の完走です。いつも表情豊かで、イイ写真をたくさん撮らせてもらいました。



NO.73 Moara Sacilotti (モアラ)
Suzuki DR-Z400E
総合48位
スーパープロダクション・クラス16位


セルトンエスに限らず、ブラジルのモータースポーツ界のアイドル的な存在で毎回人気独占でしたが、今回はマリエタさんやカリナちゃんに押され気味でちょっと寂しそうでした。マシントラブル(ジェネレーターのチャージ不良)を起こし、最終日にはしくしく泣いている姿が印象的でした。


NO.80 Karinna Gross (カリナ)
KTM 450EXC
総合50位
スーパープロダクション・クラス17位


女性陣の中ではブッチギリの速さでしたが、やはりケガに悩まされました。後半のステージは全てキャンセルし、ゴール手前の移動区間から最後のステージだけを走りました。序盤戦ではかなりいいポジションにつけていたので、来年が期待されます。



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